活用事例

【学生の活用事例】留年の危機を救ってくれるかも!大学生なら入れておきたい無料アプリ

留年や落単の原因と改善策はなに?

大学生活は自分で作り上げていくものです。必修単位以外の授業、サークル活動、ゼミ、アルバイト、インターンシップ、海外留学などから、やりたいことを自分で選んでカスタマイズしていきます。自分で自由にできるからこそ、高い自己管理能力が求められます。

 

多くのことに挑戦していける大学生ですが、自己管理ができずに色々なことが中途半端になってしまうと単位不足で留年してしまうケースもあります。大学の授業で単位を取るのは、一見簡単そうに見えて意外と難しいからです。単位を取るためには、授業の出欠、授業態度、レポート(中間・期末)提出、試験で6割以上の成績と、複数の作業をこなさなくてはいけません。

 

4年制の大学であれば、12年生の頃は必修科目の授業が多く、この授業の単位を落とすと留年になる可能性が高まります。また進級に必要な単位数が足りていなければ、その時点で留年が確定します。優しい教授であれば再試験のチャンスを与えてくれたりもしますが、基本的にそういうケースは無いと思った方がいいでしょう。

 

留年しないためには、授業と授業外の活動のバランスを調整して確実に単位を取ることが重要です。そしてそのためには自分の生活や行動を律して、自分を高めていく「自己管理能力」を身に着けることが必要不可欠です!

こんな人は要注意!留年した学生にありがちだった3つのこと

 

  • 何をやるにしてもギリギリ

大学の授業は「3回までは欠席してもいい」など欠席の上限が決められています。留年した筆者の友人は、この上限回数を授業前半ですべて使ってしまい、授業後半では熱を出しながら出席している人がいました。他にもレポート前日まで何もやらずに徹夜で仕上げる人や、試験当日にテスト勉強をしている人がいました。すべてがギリギリなので、取るのが難しい単位を諦めてしまう人がほとんどでした。

 

  • どれかに熱中しすぎる

何かに一生懸命になることは素敵なことですが、偏りすぎると単位が危うくなります。

・アルバイトのために授業を休む

・サークル活動が好きすぎて授業に行かずにサークルに行く

・友達と遊ぶために夜更かしが増えて、朝が早い授業は欠席するようになる

 

  • 予定を忘れがち

「あれ?今日レポート提出だったの?」と課題すら忘れている人もいます。アルバイトのシフト表をそのまま持ち歩いている人や、授業のレポート締切日が書かれたプリントをそのまま保管している人に多いです。彼らは予定を1箇所に書いておかないのです。

 

これらの留年する人に当てはまる共通点は何だと思いますか?

留年する人の共通点としかるべき対策方法とは?

留年する人は「自己管理能力」と「危機管理能力」が欠けているという共通点があります。目標を達成するためには今何をすべきなのか、またそれが今後どんなことにつながるのかを明確に想像できていないのです。それゆえに自分の意志や行動をコントロールすることができず、ギリギリになってしまったり、最悪忘れてしまったりします。

 

単位を落として留年になってしまった場合、就職活動では「どうして留年したのか」聞かれるでしょう。留年は病気や災害などやむを得ない事情でない限りは、あまり良い印象ではなく自己管理が甘いと見なされてしまいます。もし内定をもらえたとしても、単位が足りなくて留年・内定取り消しになり、もう1年大学生活なんてことも実際に起こっています。

 

自己管理のためには、スケジューリングがとても大切です。計画的な予定を立てることは、起こりうるリスクを最小限に抑える危機管理にも繋がります。

そもそもなぜ計画が立てられなかったり、予定を管理できなかったりするの?

計画が立てられない人は、“今”に気持ちが集中しています。だから「今自分がやっていることが将来どうなるのか」、「将来その目標を達成するには今何をすべきか」をはっきりと考えていません。しかし計画は目標から逆算して立てていくものです。

 

たとえば目標を留年しないことと定めて考えてみましょう。

 

  • 留年しないためにはどうすればいいのか?を考える

4年制の大学では3年以降はゼミ活動や就職活動等で予定がいっぱいになるため、授業に割ける時間が少なくなるはず。なるべく2年生までにできる限りの単位を取っておくことが得策。

  • 単位を確実に取るためには毎回の授業への出席、レポート提出などが必要

授業にはきちんと出席し、レポートも必ず提出すれば安心。

  • レポートを仕上げるにはどれくらいの期間が必要か

3000字のレポートであれば3日はかかる等)

  • 既にある予定にどう埋め込んでいくか

 

このように留年しないという大きな目標から、どんどん細分化して小さな計画を立てていくことで、効率的な予定を立てて管理できるようになります。その習慣付けにまずは時間割管理やスケジューリングすることから始めてみるのがオススメです!続けていくうちに自然と自己管理能力も身についていきます。

「Booster」でめきめき自己管理能力をつけよう!

無料スマホアプリ「Booster」はご存知ですか?時間割管理やスケジューリングをサポートしてくれる、大学生なら絶対に持っておきたいアプリの1つです。

 

大学生のスケジュール管理に特化していて、「スケジュール」「時間割・出欠管理」「タスク」「グループチャット」「ポートフォリオ」の5つの機能がついています。

 

スケジュール  :その月にあるすべての予定を知ることができる

予定は一箇所に管理することと持ち歩けることが必要

時間割・出欠管理:授業の出欠管理を登録でき、抜けもれなく単位が取れる

         欠席回数も表示されるので確実に単位を取れるはず

タスク     :やるべきことに優先順位をつけられて、消化率も表示される

グループチャット:ゼミや授業のグループワーク課題に使える

ポートフォリオ :写真や記録を保存でき大学生活を振り返れる

「Booster」を上手に活かす4つの心得?!

アプリを使うにあたって4つだけ覚えておいてもらいたいことがあります。

  • 確実に外せない予定を優先して「スケジュール」に登録する

(レポートの提出日、授業など)

留年しないことが目的の場合は、大学の授業の優先順位を高くすることがポイント

 

  • 「時間割・出欠管理」にすぐに時間割を登録する

出欠回数を把握することで確実に単位を取ることが目標

 

  • 次にアルバイトやサークル活動などを色分けして登録

色分けして登録することで、自分が何に時間を使っているのか知る

 

  • 毎日予定を入れない

1週間のうちに最低でも1日は予定を入れないで、好きなことに使うようにする

 

時間管理を上手にできるようになれば、やりたいことをスムーズかつ的確に行えるようになり、自己管理能力も徐々に高まっていきます。そして何より自己管理は自分にも自信がついて、より多くのことに挑戦したい気持ちも湧いてくるでしょう!

 

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