活用事例

【学生の活用事例】充実した大学生活をおくるのに大活躍!大学生ならクラウド手帳をスマホへ入れよう

大学生活―人生で最も自由で、その後の人生の価値や生きる上での基礎を決めてしまう大切な期間です。2年から、せいぜい長くて6年間で、自分にとって大事なものは何か?自分は何をしたいのか、何ができるのかを分析し、自分の希望に沿った人生を歩み出すターニングポイントにもなり得ます。限定された時間を無駄なく(多少は回り道をするという無駄も身になります)使うためには、どうすればいいでしょう。

充実した大学生活とはどんな感じ?

「大学生活を満喫しています。充実した毎日を過ごしています。」とあなたは自信を持って言えますか?「はい」と言える人はどういうライフスタイルを持っているのでしょう?学生の本分である学業をしっかりこなし、友達や周囲の人たちとの交友関係を構築し、アルバイトやインターンを経験している、または将来の夢に向かって資格を取得するため勉強をしている、会社勤めをするのではなく、起業したいのでそれについてのセミナーに参加している、等…忙しくも充実した毎日を過ごしているのかもしれません。

自分のやるべきことをこなしている人には、強靭な確固とした意志が第一に必要でしょう。けれどもそれだけでは効率良く、ライフバランスが取れている生活は送れるかというと必ずしもそうではないでしょう。こなすことにフォーカスしすぎて、食事や睡眠をとらない場合があるからです。どうすればライフバランスをくずさず、効率的に毎日を送れるのでしょう?

時間割?スケジューリングはライフバランス化の味方

義務教育を受けていた頃、高校生だった頃を覚えていますか?1限45分間とし15分間休憩を取ることで1時間ごとに区切ったサイクルでの時間割に沿って、毎日を過ごしていました。一見窮屈に見えますが、時間が押すことも(ほぼ)なく、昼食もきちんと取れます。これほど効率的にシステムはありません。

 

時間割(スケジューリングと呼びます)を特に作成せず、やらなければならないことを単にこなしていく、または本分の学業でなく交友などへ流されてしまい一定ラインを超えて限りある時間を浪費してくると、自己への満足度は低くなり、ひどくなると自己嫌悪、自己否定をも始め、ストレスを感じてしまうでしょう。これは精神的にストレスを感じてしまい、精神的にも良くありません。

 

では睡眠や食事を後回しにし、しなくてはならないことをやってしまう場合はどうしょう?かくゆう私は大学時代、遊びの誘惑に勝てず、結局レポート提出期限前は48時間眠らず、食事もコーヒーにお菓子という不摂生極まりない生活を送っていました。若さを過信して、体調を崩すことも時々ありました。これでは本末転倒ですね。

 

一方私の大学時代の友人は、自分にしっかりフォーカスを当て、やるべきこと、やりたいこと、そして何よりも自分の体力のことの3点に絞り、スケジューリングを立てていました。当時はアプリなどありませんでしたので、スケジュール表とカレンダーを駆使して、毎日計画的に過ごしていました。試験日の最低でも1週間~10日前からアルバイトの日程を調整し、ノートを整理し、交友関係を飲み会ではなく、勉強会にする、など自分に負担のならないよう計画を立て、仕事も勉強も友情も大事に、そして自分の健康にも留意していました。

 

持ち運びのできる手帳に書き込んだら、最終的な予定をカレンダーに書き写し、見えるところに貼っておく、という今では面倒なことですが、きちんと同期化がされていて遅刻やダブルブッキングなどは起こりませんでした。また夜12時前には就寝、朝6時には起床とリズムを崩さずに生活できるよう、日中の隙間時間、例えば講義やアルバイトの休憩時間やその間の時間を有効活用していました。

 

細切れに予定をこなせるよう内容を分類すると、ぽっかり空いた時間も無駄に使いこなせるということを教えてもらいました。そして日々、手帳に記入した日程をカレンダーに書き写すことなど、こまごまとしたことをする手間を惜しまずにすることは重要だと実感しました。

 

体を壊し、結局休まなければならないのであれば、しっかりとスケジューリングをし、日々を過ごすほうが、肉体的にも精神的にも安定します。また期限のあるものの提出と人との約束もスケジューリングをすることで、抜けもれなく行えるので、他人からの信用や信頼をなくす危険性も無くなります。

スケジューリングの方法 -抜けもれなく時間を有効活用

To do list【ルーチンワークを含む】を書き出してみましょう。1日、1週間、1ヵ月等の単位でルーチンワークを書き出します。その横にかかる時間を記入します。これを行う目的は、自分の生活を視覚化し、自分の行動を再検討することです。自分の行動の中で、どれが必要で、どれが不要なのかを見極めます。必要な場合、かかる時間が適正かどうか検討します。

 

不要な場合、その行動を完全に行わなくてもよいものなのか、行動の内容を変更して、ルーチン作業として加えるのかを決定します。そこで残った行動を分類し、優先順位をつけます。優先順位を○△×とチェックしておきましょう。

 

いよいよスケジューリングです。講義やアルバイトなど時間帯はほぼ決まっているので、それらの空いた時間を有効に使うよう埋めていきます。優先順位の高いものから、隙間時間でできそうなものや作業を中断してもいいようなものを当てはめていきます。通学などの移動中にできるものなどは通学途中のところに行動を入れます。レポート提出の場合、長時間を抑えるよりも、作業を分割したほうがスムーズにいくかもしれません。調査時間、構成、レポート作成などと分け、集中して行いましょう。

 

私の場合、一ヵ月に一回のセミナーを何種類か受講しています。だいたい決まった日なので、その日は電車に乗っている時間を、翻訳の仕事に当てたりします。また私は犬を飼っているのですが、犬のお散歩は私にとっても犬にとっても大事な時間ですが、最優先ではないので、時間的に融通をきかせることができます。ただ散歩時間は約1時間が必要なので、夏以外の日中であれば、仕事や用事がキャンセルになりぽっかりと空いた時間や、早起きして時間に余裕があるとき、または夕食を終えた後に時間を作ります。

 

必ずしもきっちりとスケジュールを組む必要はありません。To do listを作成するのには、もう一つ隙間時間に何をしたいかも入れて置いたらいいでしょう。10分空いたら読書をするのもいいですし、頭をすっきりさせるのにお昼寝をするのも効果的です。友達とおしゃべりするのももちろんいいでしょう。たまには全く何も入れずに休んだり、映画を観たり、という使い方もいいでしょう。それらをきちんと把握できるツールがあればスケジュール管理も簡単にでき、ダブルブッキングや日時の間違えを防ぐことができます。

無料アプリはスマホに入れてスマートに管理

無料アプリ「Booster」はご存知ですか?いろいろな機能がついていて、とても便利なツールです。普段から持ち歩いているスマホにダウンロードして、楽しみながら活用してみましょう。

機能は5つ。

スケジュール管理:1ヵ月の予定が一目で見ることができます。開始時間、期限も表示されます。

時間割・出欠管理:1日が時間で区切られています。

タスク:To do listです。期日も追加できます。

グループチャット:グループでメールできます。スケジュールやタスクを共有できます。

ポートフォリオ:記録や写真を残せます。

 

これらの機能のほかに先生やスタッフの人からのヘルプを得る機能もあります。(学校が公式にBoosterを採用している場合のみ)

 

アプリの詳細はこちらをご確認ください。

BoosterはApp StoreからでもGoogle Playからでもダウンロードできます。無料ですので使ってみるのはいかがでしょう。

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